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スケジュール

ライブ詳細情報

2021-11-7[ Sun ]

祇園JTN 2021 JazzFestival

祇園JTN JazzFes 

Special Guest TOKU(Vo/Flh)
1部
清水ひろみ(Vo)
ジャネット(Vo)
2部
杉山千絵(Vo)
MAKOTO(Vo)
1部 2部
生田さち子(Pf)
時安吉宏(Bs)
中村雄二郎(Ds)

1部
REIKO(Vln)
西村有香里(T.Sax)
2部
鈴木孝紀(Cl)
西村琴乃(A.Sax)

1st Stage OPEN 13:00 START 14:00 2nd Stage OPEN 16:30 START 17:30

ライブチャージ ¥5,800 チケット送料別途 400円

※2ステージ / 完全入替制
ライブチャージ(ワンドリンク付)

祇園JTN JazzFes

~Special Guest~
[TOKU(vo,flgh,tp)]
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。
父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
2000年アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。デビュー当初からヴォーカル&フリューゲルホーンプレイヤーとしての音楽スタイルや音楽センスに注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。一躍日本のジャズトップシーンの仲間入りを果たす。また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、海外での公演も行っている。その後は定期的なCD発売と全国のジャズフェス出演や国内外ツアーをデビュー以来続け人気、実力ともに若手ジャズアーティストNo.1の座を築く一方で、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となった。2015年10月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。2017年6月アルバム「SHAKE」発売。この作品はTOKUならではの他ジャンルの様々なアーティストとの交歓を実践しジャンルを超えて一つの繋がりを持ちたいというTOKUの思いが込められた作品となる。また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,、平井堅、Skoop On Somebody、今井美樹、大黒摩季、佐藤竹善などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加するなど、正に「本籍Jazz、住所不定」のアーティストとして現在の地位を築く。近年では積極的に海外での活動も行っており、フランスやイギリスを中心とした欧州、ニューヨークを中心とした米国、アジア各国と様々な国の様々な音楽やアーティストの共演も行ってライブやイベントに出演している。
2019年2月、オリジナル曲を集ったベストCD「Original Songbook」を発売し、2020年自身が熱望していたフランスレコーディングを行いCD「TOKU in Paris」をフランス先行、国内は5月発売で国内外と活動の場を広げていく。

~1部 Vocalist~
[ 清水ひろみ(Vo) ]
2004年と2005年、2年連続ニューヨーク《ブルーノート》公演では、地元のファンを沸かせ、ジャズの本場ニューヨークでも確固たる実績を積む。
2010年7月、欧州の名門ジャズフェスティバルに出演し好評を博す。また、ドン・フリードマン・トリオとニューヨーク《ディジーズクラブ》に出演。これまでにCDを7枚リリースし2014年10月、新作『Cheers for Tears』を発売。中でも「ケニー・バロン」や、「ドン・フリードマン」との共演作は、ヴォーカル傑作盤として日本はじめ、世界各国のジャズ専門家から高い評価を受けている。今、国内外で最も注目されている国際派ジャズシンガーである。

[ジャネット(Vo)]
幼少の頃からジャズに親しみ、学生時代は慶応大学のポップス研究会に所属、ロックバンドで活躍。卒業後、渡辺プロダクションのスカウトマンの目に止まり、ナベプロで養成する。
その後、宇崎竜童氏に認められ、師のレッスン指導を受け、プロとしての道を歩み始める。
田辺エージェンシー、アミューズなど、多くのプロダクション、著名ホテルのオーディションに合格。ディナーショーやライブハウスで実力を発揮する。又、美しい英語、巧みな話術を武器にテレビの司会、TVCM、ナレーション、FMのDJ、ゴルフトーナメントの通訳等、マルチな存在として活躍。殊にKISS FM KOBE(FM兵庫) [KOBE NITE SWING](1999~2004)は人気番組であった。
2000年には第一回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテストでグランプリを受賞。そして同年10月に念願の渡米、本場米国シアトルの米最大級のジャズクラブ「ジャズアレー」に出演、大成功を収め、ジャズヴォーカルクイーンとして高い評価を受ける。
2016年から神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスの審査員を務める

~2部 Vocalist~
[杉山千絵(Vo)]
同志社大学卒業後、プロミュージシャンとしての活動を開始する。 毎日放送
「明石家電視台」のオープニングコーラスを3年間務めるなどテレビ・ ラジ
オ番組への出演ほか、京阪神・名古屋・東京のホテル・ライブハウス等を中心に活動中。2003年5月「神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」にてグランプリを獲得。
2008年12月「浅草ジャズコンテスト」ヴォーカル部門金賞受賞。
2010年7月、デビューアルバム「杉山千絵・ミーツ・ベニー・グリーン」 をリリース。「Swing Journal」誌でも大きく取り上げられる。
2015年1月セカンドアルバムとして日本語ジャズアルバム「Chie SingsJazz apanesuque」をリリース。
2016年6月、日本を代表するジャズピアニストの一人、大石学氏とデュオライヴアルバム「Live at Murra」を、2018年10月、大石学氏とのスタジオ録音アルバム「Like A Lover」をリリース。近年ではアメリカ西海岸、シリコンバレーエリアでも毎年定期的にライヴを行い、好評を得る。また「Akira Tana(Dr)&OTONOWA」はじめ来日在米ミュージシャンとの共演も多数。ヴォイストレーナー・ヴォーカル指導者としても指導方法に造詣が深く、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。

[MaKoto(Vo)]
京都生まれ、16歳で祇園甲部舞妓になり21歳で芸妓に襟変え。その頃よりライブ活動を開始し2001年にアルバム「MAKOTO」でメジャーデビュー、同時期に井上流名取となる。芸妓と歌手の両立をし和と洋の「2つの顔」と言われる。2011年大病を患い2013年芸妓を引退。2018年より森の京都エリア南丹市に移住し田舎暮らしの中マイペースで音楽活動をしている。京都府人権啓発ソング「世界がひとつの家族のように」広め隊、森の京都Tabiインフルエンサー、さまざまな講演や執筆など幅広く表現中。

~JTN Jazz TRIO~
[生田さち子(Pf)]
4歳よりエレクトーンを、10歳からピアノとドラムを始める。
ヤマハ主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し、合歓の郷にて、世界各国の子供達と共演、81,82年のアンサンブル大会では、2年連続グランプリを受賞。16歳で武道館に於ける第17回世界歌謡祭にはパーカッショニストとしてゲスト出演。
93年には堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ、レコーディングに参加、と幼少の頃より大器の 片鱗を覗かせる。大学中にジャズと巡り会い、高橋俊男氏に師事。それ以後京阪神を中心にコンサート、ライブ活動 を展開。近年における活動は目覚しく,土岐英史、峰厚介、川嶋哲郎、多田誠司、大坂昌彦、原大力、江藤良人、井上陽介ら日本を代表するジャズミュージシャンと数多くのセッションを重ね、2001年6月ドイツ統一を祝うフェスティバルにトランペットの、嶋本高之氏と参加。
2002年4月越智順子と共にNHK FM セッション505に出演、ツアーにも参加 。
現在は、ジャズだけにとどまらず、持ち前の好奇心を生かしラテン、フュージョン、シャンソン、現代音楽まで、幅広いジャンルにおいて非常に高い評価を得る。
又、演奏のかたわら、教育者としても、未来のミュージシャン育成に力を注ぎ、弟子入り志願のピアニストがあとをたたない。今、最も信頼のおける、注目のピアニスト。

[時安吉宏(B)]
1978年兵庫県生まれ。大阪音楽大学ジャズ科卒業高校時代にジャズバンド部でウッドベースを手にする。音大在学中よりライブ活動を開始。京阪神を中心に、最近では全国的に活躍中。ジャズのみならず、ポップスやゴスペルなどのサポート、また有線やCD作品、DVDなどの参加も多数それ以外にも現代美術との競演など、オリジナリティーあふれるその活動は多岐に渡る。国内外の有名ミュージシャンとの競演も多数。

[中村雄二郎(dr)]
16歳のときにドラムを始める。
高校卒業後、アメリカ合衆国ボストンのバークリー音楽大学で4年間ドラム、およびパーカッションを学ぶ。
在学中、ジョン・ハジラ、ジョン・ラムジー、ケンウッド・デナード、ジョン・ラムキンなどに師事。徐々に頭角を表し、ボストンの老舗ジャズ・クラブであるウォーリーズ・カフェにてハウスドラマーも務める。その後ニューヨークへ移動し、プロミュージシャンとしての活動を開始。
若手ミュージシャンの登竜門であるクレオパトラズ・ニードルや、ハーレムにある老舗ジャズ・クラブ、セント・ニックス・パブなどでハウスドラマーを務める傍ら、ニューヨークの音楽シーンを代表する女性ヴォーカルであるイヴ・コーネリアスのバンドに参加し、レノックス・ラウンジ、スィートリズム、バードランドなど一流クラブにも多数出演する他、ロイ・ハーグローブ、ディビッド・キコスキ、ウォルター・スミス3世(英語版)、ジャリール・ショウなど、世界的なアーティスト達と共演する。また2004年、2005年には日本を代表するサックス奏者である長谷川朗、2007年、2008年、2009年にはピアノ奏者である百々徹の日本ツアーに参加し、来日をはたす。 現在もニューヨークを拠点にアメリカ各地で活躍中。

~1部 Front Musician~
[REIKO(Vln)]
大阪出身。相愛大学音楽学部卒業
ワルシャワショパン音楽院取得。祖母はピアノ、母はチェロを嗜む音楽一家で育つ
3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始める。
寺井尚子氏のアルバム「ピュアモーメント」収録曲 チックコリア作曲 スペインに感銘を受けてジャズに目覚める。ジャズ理論、ジャズピアノ、宮下博行氏に師事。後に国内外の有名アーティストと共演。スタジオやTV番組、パーティー演奏、学校公演、ボランティア演奏等優雅で気品溢れながらも情熱的なパフォーマンスで好評を博している。
クラシックに源流を持ち、ジャズ、ラテン、ポップスなど様々なジャンルのエッセンスを吸収し、ジャンルの壁を超えたボーダーレスなアーティスト。音楽教室講師としても後進の指導に精力的に活躍中

[ 西村有香里(Tsax)]
大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始める。高校時代にテナーサックスとジャズに出会う。
滋賀県立大学に入学後、仲間と共に音楽サークルを設立。そこで様々なジャンルの音楽を経験し音楽の道を志すようになる。大学卒業後は楽器店の専属サックスインストラクターとして 5 年間勤務。その後独立し本格的に演奏活動を始める。また二度にわたり渡米し、ニューヨークにて Lew Tabackin のサックスレッスンを受ける。
現在は関西を中心にライブハウスや各地のジャズフェスティバル、イベントなどで演奏活動を行なっている。
平成 23 年度 大津市文化奨励賞受賞
平成 23 年より 6 年間「JAバンク滋賀」の イメージキャラクターとしてTVCM等やポスター等に出演
2013 年 9 月に 1st アルバム「Dearly Beloved」を発売。現在は完売。
2017 年 5 月より 2nd アルバム「Naturally」発売。

~2部 Front Musician~
[鈴木孝紀(Cl)]
大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器クラリネット専攻卒業。
大阪音楽大学新人演奏会(卒業演奏会)、YAMAHA管楽器新人演奏会(東京、大阪)等
大学の推薦を受け出演。大学卒業と同時に大阪市消防音楽隊に入隊。約6年間消防広報活動に従事する。
音楽隊在籍中からクラシック奏者として室内楽やオーケストラ等、様々なコンサートを経験。ジャズサキソフォン奏者である父と兄の影響を受けジャズに傾倒し、音楽隊退職後から演奏活動を開始。現在、ジャンルを問わず様々なミュージシャンとの共演を重ね、各地でライブ活動を行っている。これまでに多数のアーティストのCDに参加する他、USEN放送でのアレンジと演奏、CM等のTV音楽等、様々なレコーディングワークも精力的に行う。
2015年、自身のユニットである鈴木孝紀TRIOを、各方面で活躍する愛川 聡guitar 荒玉哲郎bassを迎え結成。これまでに2枚のリーダーアルバム「COLLAGE」(2015) 「Paracca」(2018)をリリース。編成のシンプルさを感じさせない奥深く響くサウンドと緻密なアンサンブルで、限りなくアコースティックでノーブルな室内楽ジャズの世界を繰り広げ聴衆を魅了している。イタリアのJazzウェブマガジン"Jazz Convention"にCD「Paracca」が取り上げられレビュー掲載。"CDジャーナル"をはじめ、国内専門雑誌にレビューが掲載される。また、収録曲であるオリジナル曲は、(株)YAMABISHI イメージソングとしてCMに起用され2019年~現在、全国放送されている。
2015年、日本クラリネット協会主催「第2回 クラリネットのたのしみ」(パルテノン多摩)にゲストプレイヤーとして鈴木孝紀TRIOで出演。
2017年、日本クラリネットフェスティバルにおいてソリストを務める。
2018年、キューバ・ハバナで行われた「日本人キューバ移住120周年記念コンサート」へ派遣され出演(12/17.18 ハバナ、マルティ劇場)。
コンサートでは、クラリネット奏者の十亀正司氏率いるアンサンブルにおいて出演する他、キューバジャズを代表するグループ"César López y Habana Ensemble(セサル・ロペス&ハバナ・アンサンブル)&鈴木孝紀"として共演。
2008年より自身のライフワークとして毎月続けてきたクラリネットソロプロジェクトは13年目を迎えている。クラシックを踏襲してきた鈴木ならではのウォームで芯のある音色とジャンルにとらわれない独自のスタイルで、新たなクラリネット音楽を提案し展開している。
大阪音楽大学において教鞭を執り後進の育成と、シニアカレッジなどをはじめとした
学外での講座も複数行なっている。大阪音楽大学特任准教授。

​[西村琴乃(as)]
大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業。在学中、様々なクラシックコンクールの受賞歴持つ。
卒業後ジャズ、フュージョンを学び始める。クラシックで学んだ表現力を生かしジャズ、ポピュラー、ファンク等、幅広いジャンルに取り組み卒業と同時に関西のホテルやジャズクラブ、結婚式等での演奏活動を開始。
パワフルかつ繊細な幅広い音楽表現を取り入れ現在は関西を中心に勢力的に演奏活動を行っている。
2010年フランス、ポワチエで開催されたハバネラサクソフォンアカデミー受講。
近年は数回に渡り渡米。現地のミュージシャンとの経験を積む。2018年11月に待望の1st アルバムをリリース。